豊島区が推進する「小規模公園活用プロジェクト」の一環として、第4回「あそ・ぼう祭」が上り屋敷公園で開催されました。本事業は、保育と都市計画を学ぶ学生が“子どもが安心して暮らせる地域社会を考えることを目的に、本校の学生と明治大学都市計画研究室の大学生が中心となって企画・運営しました。学生たちは事前に、上り屋敷公園周辺の地域特性や災害危険個所を調査し、手作りのハザードマップを作成。その学びをもとに、地域の子どもたちに防災を楽しく伝えるゲームや工作を考案しました。当日は、約40名の親子が参加し、乾パンアレンジの試食体験「乾パン総選挙」や災害時のトイレづくりを体験する「トイレとりゲーム」また、池袋消防署にご協力いただいた「なりきり消防士・消火的あてゲーム」などなど、多彩なブースを楽しみながら、防災について学びました。秋晴れの公園に笑顔が広がる、地域交流の一日となりました。本校はこれからも、地域と連携し、未来を担う子どもたちの安全・安心な環境づくりに寄与する学びを推進してまいります。
【実施日時】 2025年11月16日(日)13:00~15:00【場所】 上り屋敷公園(東京都豊島区西池袋 2-14-2)【企画運営】2025おいでよ公園あそ・ぼう祭プロジェクトチーム【共催】豊島区、草苑保育専門学校、明治大学都市計画研究室、一般社団法人公園とまちづくり