実習

現場の先生方からの声

菅原 創先生
学校法人 菅原学園
江戸川双葉幼稚園
園長

菅原 創先生

草苑保育専門学校の学生の印象

 草苑の学生さんは、忙しい学生生活で鍛えられているのか、実習でもまじめに一生懸命取り組もうという姿がとても印象的です。社会人の学生さんはモチベーションも高く、新しい世界でしっかり学ぼうとする姿勢が見えるので、安心して実習を受け入れることができます。また、キリスト教幼稚園の保育も、表面的なことだけでなく深いところを理解しようとされるので、とても良い学びができていると思います。

実習で学んでほしいこと

 実習では、子どもたちとたくさんかかわってほしいと思います。学校で学ぶ知識も大切ですが、実際に子どもとかかわることで初めてわかる子どもの育ちの姿や気持ちの動きなどを実感してほしいと思います。その上で、自分に何ができて何をしなければならないか、迷ったり悩んだりしながら学んでいかれるとよいと思います。保育はこころを使う仕事ですので、幼稚園で感じた自分のこころの動きを振り返りながら、少しずつ前に進んでいってほしいと思います。

受験者へのメッセージ

 江戸川双葉幼稚園は、自然が豊かな環境で子どもたちがのびのび過ごしながら育つところです。たくさんの絵本に囲まれ、穏やかの雰囲気の中で、子どもたち一人ひとりの思いや育ちを大切にしています。しっかりと手をかける保育を目指していますので、先生に期待されるものも多いですが、皆そのことにやりがいを感じて取り組んでいます。こんな保育をしたいと思う学生さんに来ていただけるととても嬉しいです。
小澤 智子先生
学校法人 啓明学園
啓明学園幼稚園
主任

小澤 智子先生

草苑保育専門学校の学生の印象

 どの実習生も、何のために実習に来ているかを考えて実習しているように感じます。実習態度もまじめで、頼んだことは最後までしっかりやってくれます。実習中疑問に思ったことや、わからないことをその場で解決しようとする姿勢で実習に臨んでいます。また、助言も素直な気持ちで受け入れることができています。

実習で学んでほしいこと

 まずは、なぜ実習をするのかを考えてから、実習に臨んでほしいです。意味も分からず、実習をしても自分の身になることはありません。どんな実習をしたいかを意識して、初めて実習をする意味があります。次に、子どももたちにどんな大人になってほしいかを考えて、子ども達とかかわってほしいです。自分なりの考えをしっかり持って、かかわってほしいです。

受験者へのメッセージ

 保育または教育に携わる仕事をしたいと思って、受験すると思いますが、その仕事をするためにどんなことが必要かを知ってほしいと思います。2年間で免許や資格を取るということは、とても大変なことで、実習に追われてしまうこともあるかもしれません。しかし、どんな時でも、色々なものに興味関心を持って、毎日を過ごしてほしいと思います。
進藤 千恵美先生
社会福祉法人 江戸川豊生会
愛和元町保育園
園長

進藤 千恵美先生

草苑保育専門学校の学生の印象

 実習初日と最終日との顔つきが変化しているのを感じます。いろいろなことを吸収する素直な心と、力を持っている学生さんが多いです。

実習で学んでほしいこと

 机上で学ぶ子どもの姿だけでなく、生の子どもを見て感じて、一人でも多くの子ども達とふれあって欲しいと思います。

受験者へのメッセージ

 世の中に答えの出ないものはたくさんあると思います。その中の一つに「保育」があると思います。日々正解を求めてひたすら努力する。そんな仕事ができる夢のある国家資格は一生の宝物になると思います。
小田 圭子先生
社会福祉法人 聖マリアの家
聖マリア保育園
副園長

小田 圭子先生

草苑保育専門学校の学生の印象

 草苑保育専門学校の学生たちは皆まっすぐに見つめてきます。人と話す時も保育の事も。表情も豊かな学生が多い印象です。学校見学をした際にその意味がわかりました。学校生活を通して「自分で考える。皆で考える。仲間で相談しあう。」機会を自然と作っているなぁと感じました。ぶつからなければわからない事はたくさんある。それをこの学校では自主性を大切にしながら学ぶ場にしていると思います。

実習で学んでほしいこと

 失敗しても学ぶことは多いです。「こうやったらダメと思われるかもしれない。」ではなく、まず挑戦すること、そしてたくさん失敗して欲しいです。そこで学ぶことは多いはず。

受験者へのメッセージ

 この学校は、とにかく先生方が学生に寄り添いながらも、学ぶべき知識だけでなく、社会に出たときに大切な、人とのつながりについて真剣に考えているところです。たくさんの出逢いの中で次世代の子ども達の為に笑顔で学んでくださいね。
平林 一長先生
社会福祉法人 知的障害者育成会
世田谷区立給田福祉園
施設長

平林 一長先生

草苑保育専門学校の学生の印象

 草苑保育専門学校の生徒さんは、しっかりと実習の目的を把握した上で実習に臨まれているので、実習受け入れ施設といたしましても可能なかぎり、いろいろなことを学んでいただきたく、積極的に受け入れをさせていただいております。また、実習生としての立場をわきまえ、謙虚な姿勢で実習に取り組む姿勢に好印象を持っております。

実習で学んでほしいこと

 給田福祉園は重度知的障害を持つ利用者の方に、創作活動や余暇活動・介護等を提供し、充実した地域生活を送ることができるよう支援している施設です。
 福祉の現場で実際行われている支援や取り組み・課題等について、利用者の方とのコミュニケーションを通して体験していただきたいと思います。

受験者へのメッセージ

 実習を受けるということは、同時に社会を体験することだと思います。実習本来の目的を達成することが大切なのはもちろんですが、挨拶や言葉遣い、服装など「社会で通用する人材」についても強く意識をしてほしいと思います。給田福祉園では以下の言葉を大切にしています。
「小さいことほど丁寧に、当たり前のことほど真剣に」
鍋内 美香先生
社会福祉法人 カリタスの園
小百合の寮

鍋内 美香先生

草苑保育専門学校の学生の印象

 皆さんそれぞれが個性豊かな学生さんで、一概には言えないのですが、 自分の意志を相手に伝えることができる、「しっかり者」という印象を受けます。

実習で学んでほしいこと

 1.実習で出会う子どもたちの生活・人生に一時的であっても関わるという責任と重みを意識すること。
 2.授業等で学んだ保育に関する知識や技術等の専門性について、実践を通して自身の力量を確認すること。
 3.社会人として仕事をする上での社会スキル・生活スキルを確認し、自身の力量を確認すること。

受験者へのメッセージ

 このページを読んでいるあなたは、子どもたちの幸せを望み、子どもたちを支援したいと考えている確かな一人だと思います。未来を生きる子どもたち一人ひとりが、自分の存在の価値を知り、生きる意味と自分の使命を見出すために、わたしに何ができるか?その答えを知ることができる場が、この 学校にあると思います。