学生生活

行事予定

4月入学生行事予定 10月入学生行事予定

時間割

1年生時間割(例)

  1時限目
9:00 ~ 10:30

2時限目
11:00 ~ 12:30
3時限目
13:00 ~ 14:50
4時限目
15:00 ~ 16:30
5時限目
16:40 ~ 18:10
キリスト教概論 音楽表現 I 環境 選択科目や補講を行う場合があります
保育原理 乳児保育 保育の表現技術 キリスト教概論
実習指導 実習指導 特別授業 発達心理学
体育(実技)   保育技術演習 子どもの保健 I
健康 児童家庭福祉 社会福祉
行事や補講を行う場合があります

※補講を行う場合があります。


2年生時間割(例)

  1時限目
9:00 ~ 10:30

2時限目
11:00 ~ 12:30
3時限目
13:00 ~ 14:50
4時限目
15:00 ~ 16:30
5時限目
16:40 ~ 18:10
家庭支援論 園芸 幼児理解 教育原理 選択科目や補講を行う場合があります
保育実践演習 視聴覚教育 視聴覚教育
音楽表現 II 特別授業 保育・教育課程論 日本国憲法
障がい児保育 キリスト教概論 人間関係 カウンセリング
地域福祉 社会的養護内容 実習指導 実習指導
行事や補講を行う場合があります

※補講を行う場合があります。

授業・講師紹介

音楽表現Ⅰ

後藤 ゆかり 先生
後藤 ゆかり 先生

武蔵野音楽大学音楽教育学科ピアノ科卒業。広島県公立中学校非常勤音楽講師、東京都調布市立小学校嘱託音楽指導を経て、2004年より本校音楽表現の講師。音楽教育学会会員、保育学会会員。「ペスタロッチ教育学によるネーゲリの音楽教育」の研究に従事。

授業風景:音楽表現Ⅰピアノ・歌唱・合唱・合奏などの音楽活動を通して音楽を表現することを学び、音楽によって成長を援助し豊かな感性を養います。それにはまず音符の読み方や長さを覚えることが大切になります。子どもの成長に欠かせない歌唱を自分がしっかりと大きな声で歌え、それに必要な伴奏を弾けるようになれば、弾き歌いができるようになり実習にも役立ちます。そして、様々な音楽表現に寄って子どもたちに音楽の素晴らしさや楽しさを経験させてあげたいですね。

保育技術演習

山藤 宏子 先生
山藤 宏子 先生

自己の子育てを終えてから、保育士の資格を活かし子どもに関わる仕事を続けている。さまざまな子どもたちとの出会いから心理的、発達的な見地の必要性を痛感、発達行動学の分野での研究を行っている。2016年より専任講師として活躍。

授業風景:保育技術演習幼稚園教諭、保育士という仕事は、一人ひとりの子どもの個性を認めて伸ばして行く責任が求められますが、同時に「子どもの集団」をまとめていく技術が必要です。保育技術演習では、子どもたちと楽しく関わり、個々を伸ばし、集団をまとめるために効果的な手遊び・わらべ歌・集団ゲーム・人形劇・パネルシアターなどを学びます。たくさんの子どもたちの笑顔に接してきた経験豊かな3人の講師が、現場ですぐに役に立つポイントを指導します。

キリスト教概論

高陽 鐘翼 先生
高陽 鐘翼 先生

2000年に大阪キリスト教短期大学 神学専攻科卒業。2005年に関西学院 神学部 神学研究科を卒業し、横浜の田園江田教会に赴任。同教会にて9年間の伝道師・牧師を経て、2014年より東京カルバリ教会に牧師として就任。2015年より草苑保育専門学校でキリスト教概論及び礼拝説教を担当。

授業風景:キリスト教概論実はキリスト教は現代に多大な様々な影響を及ぼしています。この講義ではキリスト教に由来する私たちの身近なものを取り上げて紹介説明します。そしてキリスト教保育を行う上で欠かせない「聖書に基づいた人間理解」を深めるために、旧新約聖書に収められている代表的な物語を取り上げ、そこに登場する個性豊かな人々について紹介説明します。そして皆で自由に話しあいながら「聖書の人間理解」に楽しく迫ります。

障がい児保育

橋場 隆 先生
橋場 隆 先生

筑波大学大学院教育研究科修了。専門は知能・情緒障がいリハビリテーション。特別支援教育・保育専門相談。筑波大学「心理・発達」教育相談をはじめ、長年多くの発達心理相談に携わる。近著に「発達障がいの幼児へのかかわり」(2014/小学館)現在、総合保育誌「新幼児と保育」(小学館)にて『ハッシー先生の発達支援保育講座』を連載中。

それは「発達支援保育」とも言えます。障がいを抱える子どもたちを支援する保育です。保育園・幼稚園・子ども園でどう保育していけばよいのか、その考え方や方法を学びましょう。
日々の保育空間での営みが、子どもの家庭を支え、その生活体験が障がいを抱える一人一人の子どもたちの発達を支え、同じ時間を共有しながら一緒に過ごしている元気なお友だちの成長を支えています。保育は、みんなの明日へと繋がっているのです。

園芸

高浜 真理子 先生
高浜 真理子 先生

恵泉女学園短期大学で園芸を学び、都内で農業体験塾の専属講師を勤め、ハーブ研究家として著書も多数あり、グリーンアドバイザーとして多方面で活動。

授業風景:園芸園芸の授業では、子どもたに伝えることを念頭に置き、栽培の基本的な知識を学びます。また、校内にある植物や自分たちで育てたものを使い、季節を感じながら観察し、食育や造形にも生かせる実習をします。栽培には先のことを想像する力が必要です。これは子育てに通じるものがあります。身の回りにある植物の、芽の出る不思議に、茎から根の出る不思議に興味を持ち、感動できる保育者が、一人でも多くなりますように。植物を育てる楽しさを学んで下さい。

視聴覚教育

木村 誠甫 先生
木村 誠甫 先生

1963年財団法人基督教視聴覚センター入職、ラジオドラマの演出に従事する傍ら、視聴覚教育の講師として各学校、地域の研修会で奉仕。1991年より本校非常勤講師。同時に株式会社アバコ撮影スタジオ代表取締役や財団法人基督教視聴覚センター総主事などを歴任し、2013年に全てから退任して現在に至る。

授業風景:視聴覚教育「視聴覚教育」と聞くと何を学ぶのかな?と思う人が多いようです。視て・聴いて・覚える教育といえばもうお分かりでしょう。人は生まれた時から視聴覚教育を受けているのです。これを概論として、紙芝居・ペープサート・パネルシアターなど、実際に教材を使って実践します。もう一つ、子どもたちに大きな影響を与えているテレビを中心に「メディア教育」を学びます。