学校案内

校長挨拶

「子どもたちに寄り添う保育者を育てる」 学校長 栢原英郎

学校長 栢原英郎 草苑保育専門学校がある目白駅周辺は、100年ほど前には麦畑が広がり、春にはひばりの声が響いていました。現在、麦畑は消えましたが、多くの大学、専門学校の立地する文教の街となっています。ひばりの声に代わり、隣接地に立地している草苑幼稚園の園児の声が響き渡っています。
 本校は2014年に創立60周年を迎えました。この歴史に立ち、聖書からとった「信仰・希望・愛/祈り」をスクールモットーに掲げ、園芸、児童福祉援助技術、児童館の機能と運営、障がい児保育など、幅広く特色あるカリキュラムを組んでいます。幼稚園教諭(二種)と保育士の二つの国家資格を、2年間の履修で取得することができます。

本校の特色

キリスト教の精神に基づいた教育

キリスト教の精神に基づいた教育 草苑保育専門学校はキリスト教の精神を教育の理念とし、保育者を育成する教育を行っています。
 礼拝を通して、命と愛の大切さを感じながら保育者を目指し、日々励んでいます。

2年間で2つの資格を取得

2年間で2つの資格を取得  草苑保育専門学校では、2年の就学により卒業と同時に、保育士・幼稚園教諭二種免許状2つの資格が取得できます。

実習サポート体制

実習サポート体制 学生の皆さんの実習をサポートするために「実習センター」があります。サポート内容につきましては、こちらをご覧ください。

男女共学

男女共学 保育現場では男性保育者の存在が求められるようになってきています。授業や実践を通して男性保育者ならではの役割も学んでいきます。

就職率100%

 就職率100%草苑保育専門学校には毎年学生数の7倍近い求人があるため、就職を希望する学生全員が幼稚園・保育所・施設・児童館・企業などに就職しています。公務員試験のための対策講座も実施しています。

沿革

草苑保育専門学校のあゆみ
1954年5月
(昭和29年)
日本キリスト教団原宿教会内に原宿高等保育学校(夜間)を設立。
幼稚園教諭養成機関として文部大臣指定を受ける。初代校長に、佐藤初重就任。
1956年12月
(昭和31年)
現在地(旧成蹊学園跡地)に原宿高等保育学校および八景坂幼稚園を移転。
1957年2月
(昭和32年)
学校法人草苑学園設置認可。
草苑高等保育学校および、草苑幼稚園と名称変更。
1981年4月
(昭和56年)
専修学校の許可を受け、草苑保育専門学校と改称。
1985年3月
(昭和60年)
保母養成の専門学校として厚生大臣指定を受ける。
2010年4月
(平成22年)
男女共学とする。また、入学時期は4月・10月の年2回とする。
保育士養成の科目履修制度を開始する。
2013年2月
(平成25年)
本校舎耐震工事終了。
2014年7月
(平成26年)
理事長に柳内光子就任。
2015年5月
(平成27年)
創立60周年記念式典開催。
2015年6月
(平成27年)
一般社団法人 キリスト教学校教育同盟に加入。